㈲酒本肥料 越生店

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キュウリ栽培向け定番商品!

「粒状HSC 15kg袋」のご案内

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(令和2年6月9日)

これからの季節、最もセンチュウ被害が出やすい施設抑制キュウリ栽培が始まる季節です。

埼玉南西部では8月下旬定植が多いと思います。

 

キュウリ栽培といえば付き物なのが、「センチュウ(線虫)」。

特に抑制・越冬型キュウリ栽培に壊滅的な被害を与える厄介なヤツです。

 

そこで、線虫を捕食する資材「粒状HSC」のご案内です。

 

「粒状HSC」にはアルスロボトリス・トリコデルマ2種類の線虫捕食菌を含有し、線虫の動きを止め、養分を吸収し増殖する線虫捕食菌。

線虫捕食菌が線虫を導き寄せる成分を出していると考えられています。

 

NHKでも線虫捕食菌が紹介されています!

(許可を取っておりませんのでリンクを直に載せられませんが、Yahoo!・Googleなどの検索エンジン“わなで捕らえる線虫捕食菌”と入力いただくと動画が見られますので、併せてご覧ください。)

 

また、キュウリ栽培後の抜根後の根も線虫のアジトになってしまうので、有機物などの根を分解する菌(繊維素分解菌)がさらに含まれていますので、線虫としては「粒状HSC」でダブルパンチのダメージをあたえられます!

 

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↑3枚写真 【粒状HSCを施肥した施設抑制キュウリ栽培、抜根後の根】(埼玉県日高市)

外見上は線虫害がほぼ皆無だと考えられます。

 

もちろん、キュウリだけではなく、トマト・ナスなど線虫害がある作物全てでお使いいただけます。

 

例えば、

東京都内、露地ナス栽培農家様では、今まで、青枯れ病・半身萎凋病などウイルス害にお悩みのお客様がいらっしゃいました。お調べした結果、線虫がナスの根を傷つけ、そこからウィルスが侵入している可能性が大ということが分かったのです。

「粒状HSC」施用後は線虫密度も減少し、収量アップするといった結果も出ております!

 

線虫でお困りの農家様には強力なツールになりますので、是非ご検討ください。

 

※注意点

① 施肥前後に線虫捕食菌増殖促進のため、灌水をお願いいたします。

② 線虫捕食菌2種類(アルスロボトリス・トリコデルマ)は太陽光に弱く、施肥後は直ちに耕運をお願いいたします。

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2020.10.21 Wednesday